福島からの手紙―十二年後の原発災害

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福島からの手紙―十二年後の原発災害

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  • サイズ A5判/ページ数 128p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784787723093
  • NDC分類 369.3
  • Cコード C0036

出版社内容情報

避難を強いられた人、留まることを強いられた人、
自主的に避難した人、留まることを選んだ人、
帰還した人、避難先での生活を続ける人--。

福島原発事故から十二年。
人びとに流れた時間はどのようなものだったのか。
人びとはどのような〈いま〉を生きているのか。
十七人が語る、十二年後の福島の物語。

《福島の人びとは、どのような思いで原発事故後の世界を生きてきたのだろうか。ここに収められた十七通の「福島からの手紙」は、圧倒的なリアリティでそれぞれが経験した原発事故を語っている。あきらめ、憤り、感謝、そして希望。さまざまな想いが交錯する「福島からの手紙」を通して、いま一度、福島原発事故を見つめてみたい。…………編者》

内容説明

避難を強いられた人、留まることを強いられた人、自主的に避難した人、留まることを選んだ人、帰還した人、避難先での生活を続ける人―。福島原発事故から十二年。人びとに流れた時間はどのようなものだったのか。人びとはどのような“いま”を生きているのか。十七人が語る、十二年後の福島の物語。

目次

1 留まる以外の選択肢はほとんどなかった
2 「福島の子どもたちを守ろう」を合言葉に
3 「チェルノブイリ法日本版」を実現したい
4 「ノーモア・フクシマ」、原発大事故を二度と起こしてはならない
5 七人の孫たちへ
6 息子と囲んだテーブルはご先祖様からの贈り物だった
7 十二年経っても癒えない思い
8 励まし合いながらここまで来た
9 最高裁6・17不当判決は、必ず克服しなければならない
10 夢があった
11 母の遺言
12 思い出のある津島・昼曽根の家
13 かあちゃん、あんちゃんに会えましたか
14 つらかったことより楽しかったことを思い出す
15 いまの世代ができる精いっぱい
16 ノーモア・フクシマ、ふるさと津島に届け。
17 二つめのカレンダー

著者等紹介

関礼子[セキレイコ]
立教大学社会学部教授。専門は環境社会学、地域環境論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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ちょび

15
2011年3月11日の福島第一原発の事故を境に生活が一変してしまった当事者の17人が語る12年後の福島の物語。物語とタイトルには有るが、17人が12年間の辛い思いを手紙にして寄せている。復興オリンピック・・などと政府は誤魔化して過ぎた事のように扱うが全く終わってもいないし、この先いつまで苦しめられるのかも分からない現実がリアルな言葉で綴られている。もう過ぎた事と人ごとのように振舞うのではなくもっと自分事として考えなければいけないと改めて気づかされる。特に電力消費地の都市在住の方にお勧めしたい。2023/10/27

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