律令国家前夜―遺跡から探る飛鳥時代の大変革

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律令国家前夜―遺跡から探る飛鳥時代の大変革

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  • サイズ A5判/ページ数 288p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784787722034
  • NDC分類 210.33
  • Cコード C1021

出版社内容情報

三輪山を望む地に成立したヤマト政権は、推古天皇の時に王宮を飛鳥に遷した。三輪山信仰から新しい信仰へと踏みだし、やがて仏教を掲げて律令国家「日本」へと向かう。厩戸皇子の幻の斑鳩京をはじめ王家の皇子たちが命をかけ、それぞれの理想の国を追い求めた飛鳥時代を考える。

内容説明

厩戸皇子の幻の斑鳩京から天武天皇の藤原京へ。蘇我一族でありながら蘇我氏とは距離をおいた厩戸皇子。その国づくりは、王家の皇子たちによって受けつがれた。理想の国家をめざして熾烈な戦いに身を投じ、命をかけた皇子たち。その思いを遺跡からたどる。

目次

飛鳥(三輪山との別離―飛鳥へ遷る王宮;新しい信仰―飛鳥の寺院;王たちの奥津城)
斑鳩(律令国家前夜―厩戸皇子の斑鳩京;上宮王家の奥津城;大王家の系譜)

著者等紹介

前園実知雄[マエゾノミチオ]
1946年、愛媛県生まれ。同志社大学文学部卒業。1969年、奈良県立橿原考古学研究所に勤務。太安萬侶墓、藤ノ木古墳、法隆寺、唐招提寺など多くの発掘調査をおこなう。現在、奈良芸術短期大学特任教授、公益財団法人愛媛県埋蔵文化財センター理事長、奈良県立橿原考古学研究所特別指導研究員、真言宗豊山派法蓮寺住職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。