シリーズ「遺跡を学ぶ」<br> 氷河期の大石器工房―ピリカ遺跡

個数:

シリーズ「遺跡を学ぶ」
氷河期の大石器工房―ピリカ遺跡

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2024年02月21日 22時07分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 96p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784787721396
  • NDC分類 210.2
  • Cコード C1021

出版社内容情報

北海道南西部、アイヌ語で「美しい」の意味をあらわす「ピリカ」の地に、かつて氷河期のヒトたちが営んだ広大な石器工房があった。遺跡から出土するさまざまな石器や日本最古級のアクセサリーといわれるビーズから、この地に生きたヒトたちの遊動生活と石器製作の実態にせまる。

内容説明

北海道南西部、アイヌ語で「美しい」の意味をあらわす「ピリカ」の地に、かつて氷河期のヒトたちが営んだ広大な石器工房があった。遺跡から出土するさまざまな石器や日本最古級のアクセサリーといわれるビーズから、この地に生きたヒトたちの遊動生活と石器製作の実態にせまる。

目次

第1章 「ピリカ」のドラマ(ダム建設と遺跡の発見;遺跡をとりまく環境)
第2章 旧石器人のドラマを求めて(大型石器と細石刃;多数の焚き火跡;石器のまとまりの意味;どんな石器がみつかったか;石器づくりを復元する;ピリカ旧石器人の石器づくり)
第3章 装身具の発見(日本初の旧石器ビーズ;ビーズと垂飾の特徴;ビーズ類の年代;北東アジアとの共通点)
第4章 北海道とピリカ遺跡(北海道南西部の旧石器遺跡;ピリカ遺跡の位置づけ;石材の種類と産地;良質の石材を求めて)
第5章 保存と活用(石器をつくり、使う;日本の旧石器を代表する遺跡へ;遺跡の魅力を伝える;ピリカ遺跡の将来)

著者等紹介

長沼孝[ナガヌマタカシ]
1954年、北海道生まれ。静岡大学人文学部日本史学科卒業。北海道教育庁文化財・博物館課長を経て、現在は公益財団法人北海道埋蔵文化財センター理事長

寺崎康史[テラサキヤスフミ]
1960年、北海道生まれ。國學院大學文学部史学科卒業。今金町教育委員会学芸員を経て、現在は今金町まちづくり推進課参事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。