河内弥生文化の点描

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河内弥生文化の点描

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  • サイズ B5判/ページ数 324p/高さ 27cm
  • 商品コード 9784787720177
  • NDC分類 216.3
  • Cコード C1021

目次

第1章 河内弥生文化の論点
第2章 弥生拠点集落・西ノ辻遺跡の再検討
第3章 生駒山西麓域の弥生土器にみる在地産・搬入品の推移―鬼虎川遺跡・西ノ辻遺跡の採集資料をめぐる考察から
第4章 瓜生堂遺跡北東部の集落構造変遷と周辺地域の動態
第5章 弥生時代における打製石器製作技術の変容―瓜生堂遺跡の前期・中期剥片剥離の比較検討をケース・スタディとして
第6章 亀井遺跡の弥生・土製紡錘車をめぐって
第7章 講演・口頭発表要旨

著者等紹介

秋山浩三[アキヤマコウゾウ]
1957年大阪府枚岡市(現・東大阪市)生。1983年岡山大学大学院修士課程文学研究科史学専攻修了。1983年(財)大阪文化財センター(非常勤調査員)。1984年向日市教育委員会(嘱託ほか)。1988年(財)向日市埋蔵文化財センター。1993年(財)大阪府埋蔵文化財協会。2006年博士(文学):大阪大学。2013年大阪府立弥生文化博物館。2018年3月:定年退職、4月:再任用(専門員)。現在、桃山学院大学国際教養学部客員教授。大阪府立弥生文化博物館副館長。立命館大学大学院文学研究科授業担当講師、神戸女子大学・近畿大学・大阪樟蔭女子大学講師(非常勤)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。