こどもと読む東洋哲学<br> 易経 青龍の巻―自分の足で歩いていくってどういうこと?

個数:

こどもと読む東洋哲学
易経 青龍の巻―自分の足で歩いていくってどういうこと?

  • ウェブストアに14冊在庫がございます。(2020年02月19日 21時16分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 340p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784787719249
  • NDC分類 K123
  • Cコード C0095

内容説明

高校生になった乾太。幼馴染の仲間たちはそれぞれ違う高校に進学し、剛は空手、ミヤと純はバンドと青春を謳歌し始める。乾太も野球部に入って甲子園を目指すつもりだったが、大けがをして目標を見失ってしまう。そんな乾太を易経の先生・ゴロさんは「何でもやってみろ」「自分で考えろ」と突き放す…。乾太の成長物語・第3弾「青龍の巻」では、「乾為天」の中の「乾〓(てき)」にフォーカスを当てました。目標を失った乾太が再びやりたいことを見つけ、そして新たな志を打ち立てていく「自立編」です。

目次

第1部 一人歩きのはじまり(アクシデント発生!;自分で考えるってどういうこと?;止められても前に進める?;青春のエンジン始動!)
第2部 自分の磨き方(そして新たな発見;意志表示するってどういうこと?;向上するためにはどうしたらいい?)
第3部 継続は力なり(大自然が教えてくれる;失敗しても励んでいこう;それぞれに新しい一歩を踏み出そう)
エピローグ 志を立てるまで

著者等紹介

竹村亞希子[タケムラアキコ]
易経研究家。東洋文化振興会相談役。1949年名古屋生まれ。中国古典「易経」を、占いでなく古代の叡知の書としてわかりやすく紹介。全国の企業、官庁で講演やセミナーを開催している

都築佳つ良[ツズキカツラ]
フリーライター。1962年東京生まれ。編集プロダクションにて広告、出版に携わり、のちにフリーに。宗教、思想哲学の分野に興味を持ち、1999年より易経研究家・竹村亞希子氏に師事。易経の奥深い教えに魅力され現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。