縄文ムラの原風景―御所野遺跡から見えてきた縄文世界

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縄文ムラの原風景―御所野遺跡から見えてきた縄文世界

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  • サイズ A5判/ページ数 96p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784787719225
  • NDC分類 210.2
  • Cコード C1021

内容説明

縄文時代中期に約800年続いたムラの跡、御所野遺跡。最新の研究手法を用いてこの遺跡を多方面から調査し、新たな縄文世界が見えてきた。

目次

ムラをとりまく自然環境(豊かな自然環境の誕生;御所野の大地)
ムラの暮らし(御所野縄文ムラの土器;土器をつくった粘土;矢じりづくりと珪木化;縄文人はアスファルトを使っていた;植物利用の姿がみえてきた;土屋根の住居;列島各地との交流)
ムラの移り変わり(ムラのはじまり;中央に環状集落が;祈りとまつりのムラへ)
祈りとまつり(配石遺構の出現;土偶は何に使われたのか;イエを焼く;山と石への祈り;木の実を焼く;動物の骨を焼く)
見えてきた縄文世界(見えてきた縄文世界;北の縄文世界と御所野遺跡)