開発と考古学―市ヶ尾横穴群・三殿台遺跡・稲荷前古墳群の時代

個数:
  • ポイントキャンペーン

開発と考古学―市ヶ尾横穴群・三殿台遺跡・稲荷前古墳群の時代

  • 田中 義昭【著】
  • 価格 ¥4,180(本体¥3,800)
  • 新泉社(2019/07発売)
  • クリスマスポイント2倍キャンペーン
  • ポイント 76pt
  • ウェブストアに3冊在庫がございます。(2019年12月07日 14時16分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 448p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784787719096
  • NDC分類 213.7
  • Cコード C1021

内容説明

高度経済成長期の神奈川県横浜市。景観が変貌するほどの開発が進むなか、和島誠一氏や岡本勇氏、甘粕健氏ら、遺跡を保護し地域の歴史を明らかにしようと奮闘した研究者たちがいた。そうした先生・先輩の導きで考古学の道を歩んだ著者が、みずからの試行錯誤の考古学行路をたどりながら、社会的責任を果たそうとした先駆者たちの姿を描く自分史。

目次

序 学びのサトを訪ねる
第1章 考古学への旅立ち
第2章 本番の舞台に立つ
第3章 開発と考古学
第4章 破壊される遺跡、変貌する地域
跋 愛惜、消えゆくわが学びのサト

著者等紹介

田中義昭[タナカヨシアキ]
1935年、島根県益田市に生まれる。早稲田大学第一文学部卒業。博士(文学)。武蔵工業大学付属中学校・高等学校教諭、島根大学法文学部助教授を経て、1983年より同教授。1999年、退職。元島根県文化財保護審議会委員。現在、雲南市文化財保護審議会副会長、雲南市菅谷たたら山内保存整備審議会会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件