邪馬台国時代の王国群と纒向王宮

個数:

邪馬台国時代の王国群と纒向王宮

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2019年10月23日 04時45分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 269p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784787719089
  • NDC分類 210.2
  • Cコード C1021

内容説明

卑弥呼が登場して邪馬台国に都をおいた2~3世紀、九州から東北中部の国々は?近畿と東海は敵対か連合か、関東は狗奴国か、邪馬台国周辺の王国群から卑弥呼の時代を考える。

目次

1 邪馬台国時代の王国群(倭人は文字を使っていた;三、四世紀の祭殿―家屋文鏡の世界;近畿勢力はどうやって大陸や半島と交易したのか ほか)
2 纒向王宮への道のり(纒向遺跡は邪馬台国の候補地となるか;纒向王宮への道のり;纒向王宮と箸中山古墳 ほか)
3 邪馬台国論(古代に見え隠れする邪馬台国;卑弥呼を「共立」した国々;卑弥呼と男弟―三世紀のヒメ・ヒコ体制 ほか)

著者等紹介

石野博信[イシノヒロノブ]
1933年、宮城県生まれ。関西学院大学文学部史学科卒業、関西大学大学院修了。兵庫県教育委員会、奈良県立橿原考古学研究所副所長を経て同研究所顧問、奈良県桜井市纒向学研究センター顧問、兵庫県立考古博物館名誉館長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。