蘇我氏の古代学―飛鳥の渡来人

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  • サイズ A5判/ページ数 262p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784787718068
  • NDC分類 210.3
  • Cコード C1021

出版社内容情報

蘇我氏とはなに者か。5?7世紀の激動する東アジア情勢のなで、蘇我氏はどのように権力をつかみ、歴史上どのような役割を果たしたのか。考古学と文献資料からその出自を探る。蘇我四代(稲目、馬子、蝦夷、入鹿)の興隆と滅亡をめぐり、飛鳥をつくりあげた蘇我氏にせまる。

序章 乙巳の変
1 章 5世紀の倭国
2 章 渡来人の原郷 蘇我氏の出自を探る
3 章 蘇我氏の登場
4 章 蘇我氏がつくった飛鳥 蘇我氏四代の居宅と墳墓
終章 その後の飛鳥 「日本国」の誕生

坂 靖[バン ヤスシ]
著・文・その他

内容説明

飛鳥に大王を招き入れたのが蘇我氏である。蘇我氏が渡来人のリーダーとなり、先進的、開明的な思想をバックボーンにもちながら、飛鳥の地を大規模開発し、そこに大王を招き入れた…蘇我氏はまさに飛鳥とともにあった。五~七世紀の東アジアと蘇我氏の興亡。

目次

序章 乙巳の変『日本書紀』の虚実と考古学
1章 5世紀の倭国
2章 渡来人の原郷 蘇我氏の出自を探る
3章 蘇我氏の登場
4章 蘇我氏がつくった飛鳥 蘇我氏四代の居宅と墳墓
終章 その後の飛鳥「日本国」の誕生

著者等紹介

坂靖[バンヤスシ]
1961年生まれ。同志社大学大学院文学研究科修了、博士(文化史学)。奈良県立橿原考古学研究所附属博物館学芸課長を経て、2018年より奈良県教育委員会文化財保存課課長補佐(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

月をみるもの

13
文献だけから蘇我氏渡来人説をありえねー、とか言ってる人もいる。しかし、考古学的が明らかにしている当時の活発な人の行き来と、彼我の文化勾配を考えれば(たんなる技術移民でない)蘇我氏クラスの氏族が半島出身である可能性は十二分にある。2020/11/17

どら猫さとっち

5
蘇我氏のルーツは、どこにあるのか。そしてその当時の日本は?古墳時代から飛鳥時代へ。日本はどのように変わったかが興味深い一冊。中国や朝鮮との関わり、日本国の誕生から神話から天皇へが、こと細やかに綴っていて、読んでいて面白い。専門書に近いので、とっつきにくさはあるが、古代史に興味がある人は是非読んで欲しい。2021/11/22

Tetsuji Yamaguchi

1

ナオ

0
蘇我氏の出自を渡来人とする新説。蘇我氏の出現までが少し長いか?2021/05/10

ルヴナン

0
労力には感心するが、労作とは呼べない。所々に意味の掴み難い文章があり、構成の拙さもあって読み辛い。編集仕事して。2018/10/14

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