内容説明
ただの「傾聴」ではない!“支援する/される”という非対称な支援関係を放棄した新しい支援の方法。クライエントが語る「問題」に揺さぶりをかけ、その隙間から「希望」の物語をつむぎだす。ソーシャルワーク領域におけるナラティヴ・アプローチの可能性を具体的に論じる。
目次
1 ナラティヴ・アプローチとは何か?
2 困難事例を支援する
3 多問題家族を支援する
4 グループで支え合う
5 コミュティの物語をつむぐ
6 ナラティヴ・データを分析する
著者等紹介
荒井浩道[アライヒロミチ]
1973年群馬県生まれ。早稲田大学大学院人間科学研究科修了。博士(人間科学)、社会福祉士。早稲田大学助手等を経て、駒澤大学准教授。2012年、日本老年社会科学会奨励賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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