シリーズ時代を考える<br> 世界の見方、個の選択

個数:

シリーズ時代を考える
世界の見方、個の選択

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■午前0時~午前10時までのご注文は「翌々日~3日後に出荷」
    ■午前10時1分から午後(夜)11時59分までのご注文は「3日~4日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 136p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784787712110
  • NDC分類 304
  • Cコード C0036

内容説明

「アラブの春」にみられる緊迫した中東情勢、オランダを事例としての安楽死法をめぐる問題などから、混迷する現代世界の「見方」と未来への個の「選択」を模索する。

目次

1 講演・激動する中東情勢を読み解く(高橋和夫)(新しい時代を象徴するメディア、ユーチューブ;アメリカによるビンラーディン殺害作戦;ビンラーディン殺害とアフガニスタンからの撤退;パキスタンという国;「アラブの春」の意味するもの;「アラブの春」は広がるのか;日本は何をするべきか)
2 講演・安楽死を問う(三井美奈)(安らかな最期を迎えたいという願い;安楽死をめぐる議論;オランダの安楽死に関する法律;オランダの安楽死の実際;オランダの安楽死議論の歴史と背景;安楽死を認めるため、社会に必要なこと;安楽死合法化について各国の反応;日本社会と安楽死)
3 寄稿・ベルギー政治危機からデモクラシーを考える(松尾秀哉)(ベルギーの政治危機;多民族国家の「合意型デモクラシー」;フランドルとワロンの対立の背景;民族対立の裏に隠された「自由」対「平等」の対立;合意型デモクラシーの限界)
4 寄稿・安楽死と「自分の存在」(森分大輔)(自分の存在;「自分のもの」という思考;個人の繋がり)

著者等紹介

高橋和夫[タカハシカズオ]
評論家、放送大学教授。福岡県北九州市生まれ。大阪外国語大学ペルシア語科卒業。コロンビア大学国際関係論修士。クウェート大学客員研究員などを経て現職。専門は中東研究、国際政治

三井美奈[ミツイミナ]
読売新聞社記者。1967年奈良県生まれ。1989年一橋大学社会学部卒業、読売新聞社入社。社会部、国際部、ブリュッセル支局特派員、エルサレム支局長、ハーバード大学日米関係プログラム客員研究員、国際部デスクを経て、現在はパリ支局長

松尾秀哉[マツオヒデヤ]
聖学院大学政治経済学部政治経済学科准教授。1965年名古屋市生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。専門はヨーロッパ政治史、比較政治学

森分大輔[モリワケダイスケ]
聖学院大学政治経済学部政治経済学科准教授。1968年横浜市生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。