グローバル社会を歩く<br> クジラを食べていたころ―聞き書き高度経済成長期の食とくらし

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グローバル社会を歩く
クジラを食べていたころ―聞き書き高度経済成長期の食とくらし

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  • サイズ A5判/ページ数 213p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784787711151
  • NDC分類 383.8
  • Cコード C1339

目次

第1部 はたらきづめの人生(玉木裕子さん―仕事ほど楽なことはない;田附知子さん―大変なのはあたりまえ;津田鏡子さん―いまみたいじゃないもんで;児玉ミツ子さん―ほんと、はたらきっぱなし;今泉秩・節子さん―いまでも食べていける/ご飯とお魚があったら一番)
第2部 カレーライスとカップ麺(間野二三子さん―米の一粒も無駄にしない;水野ツヤ子さん―クジラよりウサギ;小田千代子さん―理想的なのは、一日、一日、買うことったい;山田道男さん―みんなもないから、みんな、おなじ;木村とみ子さん―ほんとうに食べ物がないときだったからね)
第3部 なつかしい味(浅井三郎さん―楽になったよ;森原美恵子さん―だんだんと;山田一久・トラ美さん―最高の生活と、どん底の生活;片山之子さん―みんな洋食をつくりたがってた;富田泰成さん―いまはそんな風景、ありませんよね)

著者等紹介

赤嶺淳[アカミネジュン]
1967年、大分県生まれ。1996年、Ph.D.(フィリピン学、フィリピン大学)。日本学術振興会特別研究員、国立民族学博物館COE研究員をへて、現在、名古屋市立大学・大学院人間文化研究科・准教授。専門は、東南アジア地域研究、食生活誌学、フィールドワーク技術論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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tkm66

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貴重なインタビュー集。2013/05/27

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