シリーズ「遺跡を学ぶ」<br> 鎌倉幕府草創の地―伊豆韮山の中世遺跡群

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シリーズ「遺跡を学ぶ」
鎌倉幕府草創の地―伊豆韮山の中世遺跡群

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  • サイズ A5判/ページ数 93p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784787710420
  • NDC分類 210.2
  • Cコード C1021

内容説明

のどかな田園風景がひろがる伊豆半島の韮山。かつてこの地で、源頼朝の旗揚げ、北条早雲の堀越御所攻め、豊臣秀吉軍の韮山城包囲と数々の戦いがくりひろげられた。中世を通じて列島史につながる歴史の舞台であった韮山に残る中世遺跡をひとつずつたどっていく。

目次

第1章 鎌倉幕府草創の地
第2章 執権北条氏の館
第3章 北条氏祈りの寺
第4章 北条氏鎮魂の寺
第5章 堀越公方の館
第6章 北条早雲と韮山城

著者等紹介

池谷初恵[イケヤハツエ]
1960年、東京都生まれ。明治大学文学部史学地理学科卒業。現在、伊豆の国市教育委員会文化財調査員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

ジグゾウファン

1
韮山は2005年に大仁と伊豆長岡とで伊豆の国という市になった。源頼朝の旗揚げ、北条早雲の関東攻めの拠点、などなど多くの歴史を持つ場所柄なのだと改めて思った。2016/07/06

rbyawa

0
f136、伊豆半島の中ほどにある伊豆韮山は大雑把にかつて源頼朝が流された土地の近く、旗揚げの地で、その後は11代足利将軍に迎えられた堀川公方、さらに後に小田原北条氏の祖である北条早雲を輩出し、小田原へとその本拠地を移したあともこの地に留まり続けた、という土地らしいんですが、微妙にずれた屋敷や館跡の位置を見るとわりと前の時代のことは認識していたのかな、という気もしないでもないな。源頼朝以降特別な土地だったのかなぁ、箱根、富士山、小田原、鎌倉が近くにあって、ここが中心になることはなくても廃れたこともなさそう。2015/05/31

いたたん

0
中世韮山がいかに重要な地域であったかが発掘成果を通して鮮明に伝わった。旅行の目的地が一つ増えた。かの地が集中的に利用され続けた理由については水陸交通の便を挙げているが、周囲環境の整理および考古学的成果・考察も交えてもう少し踏み込んだ解説が欲しかった。2011/09/06

笛吹岬

0
韮山から見通す関東中世史。佳作。2010/08/22

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