内容説明
アジア各地に雄飛して南蛮貿易をすすめ、ヨーロッパ人を迎えキリスト教を手厚く遇し、みずからも洗礼を受けた北部九州の戦国大名・大友宗麟。室町幕府が潰えていくなか、豊後府内(現・大分市)につくりあげようとした“地域王国”の姿を発掘調査から明らかにする。
目次
第1章 Bungoと大友宗麟
第2章 町並みの発見
第3章 南蛮貿易を追う
第4章 キリシタン布教の面影
第5章 暮らしを垣間見る
第6章 戦国の地域王国
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アジア各地に雄飛して南蛮貿易をすすめ、ヨーロッパ人を迎えキリスト教を手厚く遇し、みずからも洗礼を受けた北部九州の戦国大名・大友宗麟。室町幕府が潰えていくなか、豊後府内(現・大分市)につくりあげようとした“地域王国”の姿を発掘調査から明らかにする。
第1章 Bungoと大友宗麟
第2章 町並みの発見
第3章 南蛮貿易を追う
第4章 キリシタン布教の面影
第5章 暮らしを垣間見る
第6章 戦国の地域王国