社会運動とは何か―理論の源流から反グローバリズム運動まで

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社会運動とは何か―理論の源流から反グローバリズム運動まで

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  • サイズ A5判/ページ数 365,/高さ 22cm
  • 商品コード 9784787709103
  • NDC分類 309
  • Cコード C1036

内容説明

社会運動はどうして起こるのか、それは社会に何をもたらすのか―社会学におけるこれまでの社会運動論を批判的に吟味し、反企業闘争、反グローバリズム運動にも論及して、新たな社会運動論を提示する。

目次

第1章 序論
第2章 社会的不安、運動文化、アイデンティティ―シンボリック相互作用論者
第3章 スメルサーの価値付加アプローチ
第4章 合理的選択理論/合理的行為者理論
第5章 資源動員論、ネットワーク論、組織
第6章 機会、認知、生活史―政治過程論
第7章 争議レパートリー、フレーム、争議サイクル
第8章 新しい社会運動
第9章 社会運動と実践の理論―新たな統合
付章 グローバルな反企業闘争―ひとつの予備的分析

著者等紹介

西原和久[ニシハラカズヒサ]
名古屋大学大学院環境学研究科/文学部社会学講座教授

郭基煥[カクキカン]
東北学院大学経済学部共生社会経済学科准教授

阿部純一郎[アベジュンイチロウ]
名古屋大学大学院環境学研究科社会環境学専攻社会学講座博士後期課程(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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Akihiro Takekawa

0
making sense of social movementsという英題が本当にしっくりききました。これまでの社会運動の理論検討を進めつつ、それらをスメルサーの価値付加モデルに位置づけなおし、さらに社会運動を「抗議界」としてとらえて考える新たな社会運動理論の提唱まで踏み込んだ、本当に読んでて気分が高鳴ってくるような素晴らしい本です。 是非再読したいと思います。2013/02/24

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