蘇我三代と二つの飛鳥―近つ飛鳥と遠つ飛鳥

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蘇我三代と二つの飛鳥―近つ飛鳥と遠つ飛鳥

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  • サイズ A5判/ページ数 254p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784787709073
  • NDC分類 210.2
  • Cコード C1021

内容説明

石舞台古墳は蘇我馬子の墓なのか?蘇我系天皇の陵墓がつくられた河内の「近つ飛鳥」、宮殿がつぎつぎと建てられた大和の「遠つ飛鳥」。ふたつの飛鳥とかかわりの深い蘇我三代(馬子・蝦夷・入鹿)の興隆と滅亡を蝦夷の邸宅跡など発掘された最新の考古学調査から迫る。

目次

第1章 近つ飛鳥の古墳と寺院(二つの飛鳥;近つ飛鳥の遺跡群;蘇我氏と藤原氏;平石古墳群の調査;平石古墳群と蘇我三代墓;新堂廃寺と蘇我氏滅亡の後;蘇我と藤原の結合)
第2章 蘇我三代の遺跡を掘る―邸宅・古墳・寺院(遠つ飛鳥;蘇我氏の系譜と盛衰;蘇我氏にかかわる邸宅の調査;欽明皇統の奥津城と蘇我氏の奥津城;蘇我氏の氏寺とその実像)
第3章 飛鳥、四つの皇統譜―梅山古墳、カナヅカ古墳、鬼ノ俎・雪隠古墳、野口王墓古墳(飛鳥時代の王陵;今城谷の合葬墓;飛鳥のなぞの石造物l今城谷王陵群の造営計画;飛鳥、四つの皇統譜)
対談 蘇我氏の邸宅・墳墓について(追検証)(欽明天皇の陵墓について;蘇我の邸宅が語るもの;遠つ飛鳥の庭園遺構と渡来人;高松塚古墳・キトラ古墳について;会場から)

著者等紹介

西川寿勝[ニシカワトシカツ]
1965年大阪府出身。大阪府教育委員会文化財保護課副主査

相原嘉之[アイハラヨシユキ]
1967年大阪府出身。明日香村教育委員会文化財課調整員

西光慎治[サイコウシンジ]
1970年大阪府出身。明日香村教育委員会文化財課技師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

河内の「近つ飛鳥」と大和の「遠つ飛鳥」。蘇我系天皇の陵墓がつくられた「近つ飛鳥」、宮殿がつぎつぎと建てられた「遠つ飛鳥」。ふたつの飛鳥とかかわりが深い蘇我氏と蘇我三代(馬子・蝦夷・入鹿)の興隆と滅亡を蝦夷の邸宅跡など発掘された最新の考古学調査の成果を踏まえて語る。