シリーズ「遺跡を学ぶ」<br> 「弥生時代」の発見―弥生町遺跡

個数:

シリーズ「遺跡を学ぶ」
「弥生時代」の発見―弥生町遺跡

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 93p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784787708403
  • NDC分類 210.2
  • Cコード C1021

内容説明

明治一七年の三月、東京大学の裏手、向ヶ岡弥生町で出土したひとつの壺から「弥生式土器」「弥生時代」という名前が誕生する。弥生式土器とは、それがつくられた弥生時代とは―その解明に打ち込んだ先人たちの道のりと、弥生町遺跡の実態をわかりやすく解説する。

目次

第1章 「弥生式土器」の発見(明治一七年弥生;わからなくなった出土地点;発見者たち)
第2章 弥生時代研究の幕明け(蒔田鎗次郎の活躍;弥生式土器という概念の成立;弥生式土器には石器が伴う;弥生文化の起源をさぐる;弥生式土器には金属器も伴う;弥生文化観の確立)
第3章 迷走する地点論争(忘れられた向ヶ岡貝塚;弥生町式土器の提唱;「弥生町」地名保存運動;すわっ、再発見か?)
第4章 地点から集落へ(地点論争への疑問;集落としての具体化)
第5章 弥生町遺跡の時代(弥生式土器から弥生土器へ;弥生町の壷をめぐる論争;南関東のなかの弥生町遺跡;弥生後期後半は社会の変革期;弥生町遺跡から学ぶ課題)

著者等紹介

石川日出志[イシカワヒデシ]
1954年、新潟県生まれ。明治大学大学院博士後期課程中退。現在、明治大学文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

あーさん★まおりゅうにハマってるよ!(≧▽≦)

51
カラーや写真、図形があって比較的に読みやすい、見易い本。主に小学6年生~中学生向け。好奇心がある子は小学は誰でも読み聞かせで良いと思う。σ( ̄∇ ̄;)2019/04/17

月をみるもの

13
東大キャンパスのある地名に由来する「弥生」時代だが、その確立に真に寄与したのは鳥居、中山、森本といったアカデミアから離れた人たちだったという大いなる皮肉。。2019/09/28

おらひらお

2
2008年初版。弥生時代の名前の由来となった土器の発見地を含む遺跡の話・・・。弥生時代に関心を持つ人は必読の一冊です。文章も平易で読みやすい。2018/10/10

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/1848414

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。