シリーズ「遺跡を学ぶ」<br> ヤマトの王墓―桜井茶臼山古墳・メスリ山古墳

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シリーズ「遺跡を学ぶ」
ヤマトの王墓―桜井茶臼山古墳・メスリ山古墳

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  • サイズ A5判/ページ数 93p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784787708397
  • NDC分類 210.2
  • Cコード C1021

内容説明

奈良盆地の東南・磐余(いわれ)の地に、東へと向かう道を見すえるように築かれた桜井茶臼山古墳、つづいてその南方には巨大埴輪を立て並べたメスリ山古墳が築かれる。大王墓とよぶにふさわしいこの二つの古墳は、初期ヤマト王権の中でどのような位置を占めるのか。

目次

第1章 二つの王墓(日本最大の埴輪;戦後まもなくの大型古墳の調査;盆地東南部に集中する前期の大型古墳)
第2章 王墓、桜井茶臼山古墳(丘陵を切断してつくられた古墳;赤く塗られた石室;大王墓にふさわしい副葬品)
第3章 巨大埴輪のメスリ山古墳(副室をもつ古墳;巨大埴輪の樹立;主室におさめられた副葬品;盗掘されなかった副室)
第4章 二つの古墳の背景をさぐる(箸墓とは異なる構造の墳丘;副葬品からみた初期ヤマト王権の性格)
第5章 古代の磐余と初期ヤマト王権(古代の磐余;桜井茶臼山古墳の選地;磐余の王墓の性格)

著者等紹介

千賀久[チガヒサシ]
1950年大阪府生まれ。同志社大学文学部卒業。1974年奈良県立橿原考古学研究所附属博物館に勤務。現在、同博物館主幹(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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