シリーズ時代を考える<br> 創造するリベラル

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  • サイズ A5判/ページ数 109p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784787708175
  • NDC分類 304
  • Cコード C0031

出版社内容情報

"今日の日本社会を鋭く批判する人たちが日本の進路について語る、聖学院大学政治経済講演会シリーズの第1弾。今回は、加藤紘一と姜尚中が、グローバル化の推進と北朝鮮非核化での日本外交を批判し、「強いリベラリズム」による地域の再生と東北アジアに軸足をおいた外交を提案する。

内容説明

確固としてリベラルを貫く政治家加藤紘一と、時代の趨勢を明快に論じる政治学者姜尚中が、今後の日本の課題を鋭く簡潔に指摘する。

目次

1 強いリベラルの挑戦―加藤紘一(講演)
2 ローカルからの創造―加藤紘一・姜尚中(対談)
3 進みゆくべき方向―加藤紘一・姜尚中(対話)
4 「東北アジア共同の家」への道―姜尚中(インタビュー)
5 自由演技に入った日本―加藤紘一(インタビュー)

著者等紹介

加藤紘一[カトウコウイチ]
1939年、山形県出身。1964年、東京大学卒業と同時に外務省入省。在台北大使館、在ワシントン大使館勤務、在香港総領事館副領事、アジア局中国課次席事務官を勤めた後、1972年、衆議院議員初当選以来、当選12回を果たす。内閣官房副長官、防衛庁長官、内閣官房長官(宮沢内閣)や、自民党政務調査会長、同幹事長など、政府と党の要職を歴任。2002年に議員辞職し、750回もの小集会を開いて地元の人びととの対話から保守の原点に立ち返り、国政に復帰

姜尚中[カンサンジュン]
1950年、熊本県出身。1979年、早稲田大学大学院政治学研究科博士課程修了、旧西独エアランゲン大学に留学。国際基督教大学準教授などを経て、1998年、東京大学社会情報研究所教授。現在、東京大学大学院情報学環・学際情報学府教授。専攻は政治学・政治思想史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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Cosmic Kuma

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リベラルとは、「いつの時代においても、唯一物に囚われることなく自由になって語り、行動し、主張することである」と加藤紘ー氏は語るがけだし名言であると思う。近年は、その曖昧な概念を規定せずどうも保守の単なる対立軸みたいになっており、アメリカにおいてはリベラルという概念はあまり宜しく捉えられていない。それでは今日の日本における「リベラル」の概念とは何か。氏は「マーケット・メカニズム原理主義からの自由、そして人間というものを尊重しようという立場をとること、それが日本におけるリベラルの立ち位置」とする。新自由主義が

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