21世紀叢書<br> グラムシ思想の探究―ヘゲモニー・陣地戦・サバルタン

個数:

21世紀叢書
グラムシ思想の探究―ヘゲモニー・陣地戦・サバルタン

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2022年05月18日 02時54分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 218p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784787707154
  • NDC分類 309.337
  • Cコード C1010

内容説明

思想的鉱脈としてのグラムシは、まだ掘り尽くされていない―。没後70年を迎えてもなお、『獄中ノート』には十分解明されていない草稿が少なからず存在している。ヘゲモニー、陣地戦、サバルタンの概念を主たる検討課題とし、「グラムシによってグラムシを超える」行路を探究する。

目次

第1部 『獄中ノート』研究の展開(ヘゲモニー論の形成と展開;「アメリカニズム」と「受動的革命」論;「陣地戦」論の展開;「南部の記憶」から「サバルタンの痕跡」へ;サバルタンと「ホモ・ファーベル」問題の射程)
第2部 グラムシと現代(『獄中ノート』研究の諸問題;グラムシとイタリア政治文化;ナショナリズム・愛国心・陣地戦)

著者等紹介

松田博[マツダヒロシ]
1942年、福岡県出身。早稲田大学文学部卒業、法政大学大学院修士課程修了、ペルージア外国人大学、グラムシ研究所(ローマ)、フィレンツェ大学等に留学。専攻、社会思想史、現代文化・思想論。現職、立命館大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。