シリーズ「遺跡を学ぶ」<br> 赤城山麓の三万年前のムラ―下触牛伏遺跡

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シリーズ「遺跡を学ぶ」
赤城山麓の三万年前のムラ―下触牛伏遺跡

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  • サイズ A5判/ページ数 93p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784787706409
  • NDC分類 210.2
  • Cコード C1021

内容説明

群馬県・赤城山の広大な裾野の末端に位置する下触牛伏(しもふれうしぶせ)遺跡で、三万年前の石器群が直径五〇メートルのドーナツ状に連なって発見された。これを契機として列島各地で見つかったこの「環状ブロック群」から、太古のムラと人びとの暮らしに迫る。

目次

第1章 「環状ブロック群」の発見(下触牛伏遺跡の発掘;「環状ブロック群」の発見)
第2章 岩宿からつづく道(岩宿遺跡の発見;石器の形と編年 ほか)
第3章 下触牛伏ムラの復元(下触牛伏遺跡の構造と特徴;下触牛伏ムラの人たちの関係)
第4章 三万年前の環状のムラ(環状のムラのさまざまな姿;環状ブロック群の集落像とムラの生活)
第5章 岩宿時代社会のダイナミズム(環状のムラの集中と生活の舞台;消えた環状のムラ ほか)

著者等紹介

小菅将夫[コスゲマサオ]
1960年群馬県生まれ。明治大学大学院博士前期課程修了。笠懸町教育委員会社会教育課を経て、現在、岩宿博物館学芸員。岩宿フォーラム実行委員会事務局(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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