シリーズ「遺跡を学ぶ」<br> 石槍革命―八風山遺跡群

個数:

シリーズ「遺跡を学ぶ」
石槍革命―八風山遺跡群

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2021年09月16日 21時20分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 93p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784787706355
  • NDC分類 210.2
  • Cコード C1021

内容説明

太古、長野・群馬県境にある八風山は、石器作りに適した原石の産地であり、一大製作地であった。そこでは石槍の発明と革新を生み、後期旧石器時代の幕開けと縄文への移行という二つの変革期を築いたのである。この石槍にこめられた歴史変動の姿を明らかにする。

目次

第1章 厚い火山灰の下に(石槍製作跡の発見;巨大母岩の復元)
第2章 石槍の発明(最古の石刃技法;最古の磨製技術)
第3章 旧石器社会(スポットとブロック;集団の広域移動 ほか)
第4章 石槍の革新(大型石槍の登場;スペシャリストと分業 ほか)
第5章 旧石器社会の進化(後期旧石器時代のはじまり;石槍進化の道のり ほか)

著者等紹介

須藤隆司[スドウタカシ]
1958年群馬県高崎市生まれ。明治大学大学院文学研究科修士課程修了。明治大学考古学博物館を経て、現在、長野県佐久市教育委員会文化財課(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件