江戸のなりたち〈1〉江戸城・大名屋敷

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江戸のなりたち〈1〉江戸城・大名屋敷

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  • サイズ A5判/ページ数 183p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784787706188
  • NDC分類 210.2
  • Cコード C1021

内容説明

発掘でわかった、本当の江戸の姿。地下に眠る、江戸城・外堀・大名屋敷・大名庭園の痕跡から、江戸という都市のなりたちを探訪する。江戸文化歴史検定に役立つ知識満載。

目次

1 江戸城探訪(中世の江戸城と家康の入府;登城、大手門から本丸へ ほか)
2 外堀探訪(外堀と天下普請;堀の掘削 ほか)
3 大名屋敷探訪(本郷の加賀藩上屋敷;市ヶ谷台の尾張藩上屋敷 ほか)
4 大名庭園探訪(庭園に溢れる都市・江戸;一大アミューズメントパーク・戸山荘 ほか)

著者等紹介

追川吉生[オイカワヨシオ]
1971年東京生まれ。明治大学大学院博士前期課程修了。明治大学考古学博物館を経て、東京大学大学院人文社会系研究科助手。日本考古学専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

オリーブ

23
地下に眠る広大な江戸城の遺跡を辿りながら記録に残っている将軍の生活のみならず、支えていた人々の日常生活を含めた江戸のなりたちを解説。明治天皇の入城によって徳川家に撤去が命じられ失われたものが多いことを残念に思っていたが、発掘作業で発見された遺物によって当時の生活様式、生産活動、文化などが明らかに。大名屋敷は藩主やその家族の住まいという役割だけでなく、藩の出先機関、つまり「在江戸大使館」だったという表現が新鮮だった。江戸考古学の更なる発展で江戸時代の新たな発見を期待したい。2021/11/21

rueshё

15
過去の記録を遡って登録。2008/04/27

げんさん

0
遺跡発掘の写真から江戸を振り返る。写真が豊富で面白かった

Ryuji Saito

0
2019年8冊目2019/01/28

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