内容説明
岩手県北部の内陸地方、クリ・コナラなどの樹木にかこまれ、縄文の世界をほうふつとさせる高台に御所野遺跡はある。焼失住居跡の調査による土屋根住居の復原、竪穴住居群の有機的関連を考慮した縄文ムラの復原などをとおして、縄文の風景をよみがえらせる。
目次
第1章 御所野縄文公園への招待(御所野縄文ワールド;復原された縄文ムラ)
第2章 御所野遺跡の発見と保存(北の山間地の縄文遺跡群;姿をあらわした縄文集落 ほか)
第3章 御所野縄文集落を解読する(遺跡の環境とムラの構成;ストーンサークルのある中央ムラ ほか)
第4章 土屋根住居の復原実験(竪穴住居は土屋根だった;土屋根住居の焼失実験 ほか)
第5章 よみがえる北の縄文ムラ(縄文ムラの四季;縄文ムラを支える人たち)
著者等紹介
高田和徳[タカダカズノリ]
1949年岩手県生まれ。1973年明治大学文学部史学地理学科卒業。岩手県教育委員会文化課で東北縦貫自動車道関連、国道4号二戸バイパス関連などの発掘調査に従事、1976年から一戸町教育委員会に所属。一戸バイパス関係遺跡や一戸城跡、上野遺跡、御所野遺跡、田中遺跡、大平遺跡などの調査に従事
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