南の光のなかで

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  • サイズ B6判/ページ数 259p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784787701831
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0095

目次

息子の旅立ち
山鳩の鳴き声
お昼寝の散歩
娘の出発
桃の花と菜の花
風来坊のクロ
母の紫色
赤ちゃん誕生
星を眺める露台
ハマゴウの花
「心安うになあ」
絶望の帽子
時の彼方へ
善い日
子供達への遺言・妻への遺言

著者等紹介

山尾三省[ヤマオサンセイ]
1938年、東京・神田に生まれる。43年から48年まで山口県油谷町へ疎開。58年、早稲田大学文学部西洋哲学科に入学。60年安保闘争に参加後、大学を中退。67年、「部族」と称する対抗文化コミューン運動を起こす。73年、インド・ネパールの聖地を巡礼。75年、東京・西荻窪のホビット村の創立に参加し、無農薬野菜の販売を手がける。77年、家族とともに屋久島の一湊白川山に移住し、耕し、詩作し、祈る暮らしを続ける。2001年8月28日、逝去
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

shiro

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このごろ少し手に取りたくなって読んだ、ずっと心の中で熟成を待っていた本。まだ三省氏の思い全てを諒解するには自分は青いのだと感じるが、その言葉とひととなりに魅力を深く感じる。2010/06/11

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