内容説明
古本の魅力、仕入れ方法、独自の陳列、販売の基礎、店づくり、経営のモットー、開業する心構え―。出版物を生かし続けるよみた屋流の古本屋経営をガイドし、ゆっくり読書術であるスローリーディングを宣言する。
目次
古本を仕入れる
古本を売る
古本屋の交換会
古本屋の店づくり
古本屋の種類
古本屋で食べていく
古本屋のこれから
古本屋宣言!―スローリーディングのすすめ
著者等紹介
澄田喜広[スミダヨシヒロ]
1963年生まれ。和光大学卒業。1984年に学生アルバイトとして高原書店に入社。8年勤めて修業して独立、東京・吉祥寺でよみた屋を経営している。さまざまな機会に「古本屋になるための講座」の講師を務めたりエッセーを発表したりして古本の魅力を伝えている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
T.MASA
0
古本屋の経営について、ご自身の考えをまとめられている。広告で目に入るのは確かに新刊ばかり。自分自身、広告きっかけで手に取る本も多い。積ん読オッケー、旧作も大切に読み継ごう。スローリーディングの考え、いいと思う。2025/12/31
じゃみじゃみ
0
私にとって古本屋というのはブックオフのことで、個人がやってる店って数えるほどしか入ったことはないけど古本屋の仕事とかの話は割と面白かったな。時代に耐えた本というのをじっくり読むのもいいのは全くそのとおりだと思うがあまり方向性をもって本読んだりしてないので新刊ばかり買ってしまうわね2025/12/04
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