ジャーナリストの仕事

個数:
電子版価格 ¥1,760
  • 電書あり
  • ポイントキャンペーン

ジャーナリストの仕事

  • 齊藤 信宏【著】
  • 価格 ¥1,760(本体¥1,600)
  • 青弓社(2021/06発売)
  • ブラックフライデー全点ポイント5倍キャンペーン(~11/29)
  • ポイント 80pt
  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2021年11月28日 05時03分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 200p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784787234902
  • NDC分類 070.4
  • Cコード C0036

出版社内容情報

スマートフォンやSNSの普及で情報過多時代に突入し、メディアを取り巻く環境は激変した。フェイクニュースやフィルターバブルといった新たな問題が山積するなか、社会に伝えるべき情報と見解を的確に流し、情報の受け手に思考を促すジャーナリストという仕事が担う役割は大きい。本書では、安倍政権の「桜を見る会」問題などを追及した「毎日新聞」の現役記者が、豊富な経験からジャーナリストの仕事内容と心構えを解説する。



地方支局で警察署回りをした新人時代から、警視庁の記者クラブに所属して他社と特ダネ競争を繰り広げた社会部時代、兜町で証券会社や銀行を取材した経済部時代、長野支局で体験した松本サリン事件の顛末、海外赴任、そしてデジタル時代に求められる新しいジャーナリスト像まで、著者のジャーナリスト人生をなぞりながら豊富なエピソードとともに解説する。



「政権の監視役」であるジャーナリストとして第一線で活躍する著者が、新人時代の苦労から「桜を見る会」問題の取材過程まで現場の実情を余すところなく語る、志望者は必読の入門書。

内容説明

職業としてのジャーナリストとは?ジャーナリストとして第一線で活躍する著者が、地方支局での新人時代から現在まで約三十年間にわたって現場を丹念に歩き考え続けてきた経験をひもとき、これからのジャーナリズムを展望する。志望者は必読の入門書。

目次

第1章 ジャーナリストという仕事
第2章 なぜジャーナリストになったのか
第3章 松本サリン事件の教訓
第4章 事件記者として
第5章 経済を取材する
第6章 アメリカという教室
第7章 これからのジャーナリズム

著者等紹介

齊藤信宏[サイトウノブヒロ]
1966年生まれ、宮城県仙台市出身。早稲田大学商学部卒業。毎日新聞社編集編成局次長兼写真・映像報道センター長。1991年に入社し、社会部、経済部、外信部を経て2007年秋から4年間、アメリカ・ワシントンDCの北米総局特派員。17年、連載企画「チャイナ・センセーション」で第21回新聞労連ジャーナリズム大賞を受賞。経済部長、統合デジタル取材センター長を務めたのち20年4月から現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

チェアー

3
いいジャーナリストは悩み、失敗し、反省する。 2021/08/02

Go Extreme

1
ジャーナリストという仕事: 現場に行く 山道を運転する ネタを取る 組織を知る なぜジャーナリストになったのか: 国境で見た風景 行ってみないとわからない 松本サリン事件の教訓 事件記者として: 七社会という記者クラブ 「抜かれる」つらさ 経済を取材する: 学びの場 ラストバンカーの眼光 霞が関という空間 アメリカという教室: ベースボールが映す平等 これからのジャーナリズム: 激変した新聞の環境 動きが鈍かった新聞業界 統合デジタル取材センター 発信してこそのジャーナリスト2021/07/31

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/17929030

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。