日本武道の武術性とは何か―サピエンスと生き抜く力

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日本武道の武術性とは何か―サピエンスと生き抜く力

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  • サイズ B6判/ページ数 323p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784787234728
  • NDC分類 789
  • Cコード C0036

内容説明

武道に内在する戦いに勝ち自分を守る技術としての「武術性」にあらためて焦点を当てて、武術性といまどう向き合うかを多角的に検証する。そして、武道・武術の思想を人間/サピエンスの「生き抜く力」として評価する。

目次

第1章 武術・武道とサピエンス―武術性の視点から
第2章 剣道の武術性を問う―臨機応変の身心技法
第3章 近世・近代剣道(剣術・撃剣・剣道)における剣道演武“地稽古”の出現―華法化と武術性の相克
第4章 実戦と武道の間―柔道の武術性を中心に
第5章 嘉納治五郎は合気武術家・植芝盛平の何を評価したのか?
第6章 柔道における離隔態勢の技法―嘉納治五郎の求めた武術性
第7章 東アジア武術文化の変遷と武術性の観点から
第8章 武道の定義―科学、政治、生き抜く力

著者等紹介

志々田文明[シシダフミアキ]
1949年、東京都生まれ。早稲田大学名誉教授。専攻は武道論

大保木輝雄[オオボキテルオ]
1949年、岐阜県生まれ。埼玉大学名誉教授、日本武道学会会長。専攻は武道論(近世武芸論)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。