図書館員の未来カリキュラム

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図書館員の未来カリキュラム

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  • サイズ 46判/ページ数 320p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784787200846
  • NDC分類 010
  • Cコード C0000

出版社内容情報

急激な変化を続ける情報環境に対応し、これからの時代を生き残るために図書館員には何が求められるのか。

「これからの図書館の役割」「そのために必要な知識とスキル」をテーマに毎年開催しているワークショップ「図書館員の未来準備」。その講座内容をもとに、それぞれの分野で新たな地平を切り開いている執筆陣がそろい、「図書館のDX(デジタルトランスフォーメーション)」「新たな図書館情報サービスの展開」「地域への貢献」の3つを柱に、未来を担う図書館員が身に付けておくべき知識やスキルを伝える。

Web-APIの技術を取り入れたウェブサービス、国内外の図書館でのAIなどの活用事例、図書館蔵書からウェブ上のあらゆる情報源への視座の転換、国内でも広がりを見せているメーカースペースやファブラボといった第三の学びの場の試み、2022年の法改正で一躍話題になった図書館と著作権法をめぐる問題、まちづくりと図書館の関係、地域や学校との連携などの10のトピックを取り上げ、日々の業務に役立てるための学びの指針を示す。

付録として、2023年にアメリカ図書館協会が「図書館員が職務を遂行するために必要不可欠な知識・スキル」として発表した「ALAコア・コンピテンス」の翻訳を所収。

内容説明

急激な変化を続ける社会と情報環境のなかで、これからの時代を生き残るために図書館員には何が求められるのか。AIなどの先端技術の活用事例、メーカースペースやファブラボといったものづくりや新たな学びの場の試み、図書館と著作権法をめぐる問題、よりよいまちにしたいと思う地域の人々との協働など、10のトピックを取り上げ、未来を担う図書館員が身に付けておくべき知識やスキルを伝える。

目次

図書館員に今後求められる知識とスキル
第1部 図書館のDX(ウェブ技術の深化とサービスの可能性;デジタルメディア・アーカイブ;先駆的技術の図書館サービスへの組み込み;図書館員の視座と文献到達可能性)
第2部 新たな図書館・情報サービスの展開(図書館×メーカースペース―これまでとこれからに向けて;デジタルネットワーク時代の著作権法―未来の図書館員の意識改革のために;情報リテラシー支援の取り組み―事例を中心に)
第3部 地域への貢献(まちづくりと図書館;学校との連携・協働;町と人に寄り添う図書館)
学び直しの機会と新たな試み

感想・レビュー

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かおっくす

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図書館のDXは、WebAPIによる他のDBとの連携、デジタルアーカイブ、ユーザー行動に基づくAIの活用やメタバース図書館の事例について書かれている。図書館DX設計のためには、ディスカバリーサービス、文献空間、知識空間を一本の軸として考える必要がある。メーカーズスペース内での教育を発展させる試みである『つながりの学習』レポート読んでみたい。情報リテラシー教育により、図書館がすべてのリテラシーを向上させ、ウェルビーイングをもたらすことを支援する。DXについて知りたくて読んだが、地域への貢献の章を興味深く読んだ2024/01/14

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