図書館の新型コロナ対策ガイド

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  • サイズ A5判/ページ数 160p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784787200754
  • NDC分類 013
  • Cコード C0000

内容説明

子どもから高齢者までが利用する図書館は、感染予防のためにどのような対策をとればいいのか。ウイルスについて把握し、新型コロナウイルス感染症とは現在の時点ではどのようなものかを整理して図書館の具体的な対策を提案する。

目次

第1章 ウイルスの謎を知ろう
第2章 新型コロナウイルス感染症とは何か
第3章 図書館での具体的な対策
第4章 臨時休館時・館内利用制限時の対応
第5章 トイレ環境からみた新型コロナウイルス感染症対応
第6章 電子図書館(電子書籍貸出サービス)の可能性

著者等紹介

吉井潤[ヨシイジュン]
1983年、東京都生まれ。慶應義塾大学大学院文学研究科図書館・情報学専攻情報資源管理分野修士課程修了。図書館総合研究所主任研究員、都留文科大学非常勤講師。地域資料デジタル化研究会監事、三田図書館・情報学会会員、日本図書館協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染者は減少するどころか、「第2波」とまで指摘されて、連日、テレビでは感染者数やクラスター発生場所を報じている。しかし、ウイルスについて基本的なことを取り上げている機会は少ない。



多くの利用者が集まる公共施設、そのなかでも子どもから高齢者までが利用する図書館は、感染予防のためにどのような対策をとればいいのか。



まず、前提になるウイルスについて把握したあと、新型コロナウイルス感染症とは現在の時点ではどのようなものかを整理する。そのうえで、図書館の具体的な対策を提案する。



さらに、誰もが使用するトイレ環境について、現状分析を踏まえて対応策を示す。最後に、最近は新聞でも報じられるようになった電子図書館(電子書籍貸出サービス)の可能性についても論じる。





目次

第1章 ウイルスの謎を知ろう

 1.1 そもそもウイルスって何?

  1.1.1 人間とウイルスの略史

  1.1.2 人に病気を起こさないウイルスがある

  1.1.3 ウイルスと細菌の違い

  1.1.4 ウイルスは生物なのか

  1.1.5 ウイルスの種類

 1.2 どうしてインフルエンザは毎年流行するのか

 1.3 他に気をつけた方がいいウイルス



第2章 あらためて新型コロナウイルス感染症(COVID-19)とはなんだろう

 2.1 前提知識

  2.1.1 コロナウイルスとは

  2.1.2 そもそも風邪はウイルスが原因

  2.1.3 肺炎は要注意

 2.2 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)概要

  2.2.1 ウイルス名と病名は違う

  2.2.2 臭覚・味覚異常に注目

  2.2.3 80%は軽症のまま治癒

  2.2.4 潜伏期間

  2.2.5 実効再生産数

  2.2.6 感染経路

  2.2.7 物の表面には何日生存しているのか

 2.3 これまで判明している症状

  2.3.1 海外のデータ

  2.3.2 日本のデータ

 2.4 重症化のリスク要因

 2.5 日本人に死亡者数が少ない理由

 2.6 完治までは長いこともある

 2.7 検査はむやみやたらに行わない方がよい

 2.8 治療方法