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出版社内容情報
両親の愛情をたっぷりもらい、そしてご近所の人たちから暖かく見守られ健やかに育つしーちゃんの食卓にはいつも魅力的なメニューがたくさん。
カレーライス、おこげごはん、あんこう鍋、焼きとり…
家族で食べるからおいしい1冊を召し上がれ。
たかなし しずえ[タカナシ シズエ]
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
しいたけ
79
『おはようスパンク』のたかなししずえの自伝コミック。千葉の海沿いで、歳がいってから授かった一人娘として大切に育てられた、たかなしさん。昭和のあたたかな家族の生活にキュンとなる。幸せな思いをもって描いていることが伝わってくる。本物のご馳走とは何かを、ほんわかと教えてくれる。2021/06/12
はる
52
ほのぼの温かい。ノスタルジックな雰囲気が心地良く、予想以上に好みでした。「おはよう!スパンク」のたかなししずえさんの自伝的な漫画。昭和30年代、小学生の女の子しーちゃんと家族の、食べ物についての思い出。私より上の世代なのだけれど、生活描写とかご近所同士の絆とか、何かどれもこれも懐かしい。ああ、これあったなあ…とか。こういうのが人間的な暮らしなんだなあ。2019/07/29
ニッポニア
43
いいですね。ちゃんと出汁を取ったおみおつけに卵をポンと入れて半熟のそれをご飯に。最高じゃないですか。ご飯のいい匂いでなんとか冬の寒い朝を動き出す。本当に美味しいお弁当だと見た目が、その葛藤の青春。あったよねえ。鉄板屋台の焼きそばは、もうその設定だけで美味しい。お風呂が壊れ、銭湯帰りに焼き鳥をつまみながら歩いて帰る、文化があったんだよね。シスコーンは腹持ちを評価され、朝食として認められたという。2024/08/03
chatnoir
11
私が小学生の頃、確か『キャンディー・キャンディー』と同じ頃に連載されていた『おはよう!スパンク』の作者さんの幼少期の食生活のエッセイ漫画かなと思う。私より一周りくらい上かな?ご両親にすごくかわいがられていて、食生活はなにもかも丁寧で懐かしいです。あぁ、釜炊きご飯のお焦げに醤油と鰹節を混ぜ込んだおにぎりや海苔で真っ黒なおにぎり、一から手作りの海苔巻き、量り売りの佃煮、あぁ~おいしそう!!永谷園のお茶漬けの素やシスコーンが時代の最先端(笑)2025/03/11
ふうか
9
大好き!予約して速攻読んだ!癒されるー!2017/04/28
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