出版社内容情報
令和8年改正個人情報保護法の実務対応を、豊富な設例で実践的に解説!
統計特例や顔特徴データ、16歳未満の個人情報の取扱い、課徴金制度の導入など、令和8年改正個人情報保護法の重要論点を網羅!基礎から実務対応までを設例を通して具体的に解説。実務担当者が悩みやすい場面に寄り添い、施行までに「いま何を準備すべきか」をいち早く把握して備えるための、実践的な一冊。
【目次】
はしがき
凡例
Chapter1 改正の経緯
第1 3年ごと見直し
第2 改正個人情報保護法のテーマ
第3 施行までのスケジュール
第4 次の3年ごと見直し
Chapter2 個人情報保護法における情報のカテゴリー
第1 全体像
第2 個人情報
第3 個人データ、保有個人データ
第4 仮名加工情報
第5 匿名加工情報
第6 個人関連情報
Chapter3 統計特例
第1 改正の背景
第2 要配慮個人情報の取得
第3 個人情報・個人データの目的外利用・第三者提供
第4 統計特例により取得したデータのライフサイクル
第5 統計特例により取得したデータの利用
第6 統計特例により取得したデータの提供
第7 安全管理措置
第8 作成された統計情報やパラメータの利用
第9 AI開発と統計特例
第10 個人関連情報の提供
第11 施行に向けて
Chapter4 顔特徴データ(特定生体個人情報)
第1 改正前のルール
第2 特定生体個人情報のルールの概要
第3 通知等の義務
第4 開示等の請求等
第5 顔認証・顔識別への影響
第6 施行に向けて
Chapter5 例外事由の拡張
第1 例外事由の拡張の概要
第2 生命身体財産例外の拡張
第3 公衆衛生・児童福祉例外の拡張
第4 学術研究例外の拡張
第5 契約履行等例外の新設
第6 施行に向けて
Chapter6 16歳未満の個人情報
第1 改正前のルール
第2 改正の概要
第3 法定代理人からの同意
第4 法定代理人への通知等
第5 16歳未満か否かの判断
第6 16歳以上と誤信した場合
第7 個人関連情報の場合
第8 利用停止等の請求
第9 施行に向けて
内容説明
令和8年改正を踏まえ設例をはさみながら、個人情報の取扱実務を実践的に読み解く!統計特例や16歳未満の個人情報、顔特徴データの取扱い、課徴金制度など令和8年改正における重要論点について、設例を通して担当者が悩みやすい場面における実務対応を具体的に解説。
目次
改正の経緯
個人情報保護法における情報のカテゴリー
統計特例
顔特徴データ(特定生体個人情報)
例外事由の拡張
16歳未満の個人情報
漏えい等への対応
不適正利用等の防止
委託の特例
個人情報保護委員会の権限強化等
課徴金
刑事罰の強化
著者等紹介
木村一輝[キムラカズキ]
丸の内総合法律事務所・弁護士。2014年早稲田大学法学部卒業、同年新司法試験合格、2015年弁護士登録、同年丸の内総合法律事務所入所。2022年個人情報保護委員会へ出向、2024年丸の内総合法律事務所復帰。個人情報保護法対応、株主総会、M&A、紛争対応を含む企業法務全般を担当している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



