出版社内容情報
海事法務弁護士が描き出す船舶融資の全体像
融資対象船舶の所有者である船主、船の建造を受注する造船所、船主から船舶を調達して運送を行う船舶管理会社、そして船舶の建造・購入に必要な融資を行う金融機関……様々な関係者が契約関係や資金の流れによって結びついている船舶ファイナンスの実務について詳しく解説!
【目次】
内容説明
融資対象船舶の所有者である船主、船の建造を受注する造船所、船主から船舶を調達して運航を行う海運会社、そして船舶の建造・購入に必要な融資を行う金融機関…様々な関係者が契約関係や資金の流れによって結びついている船舶ファイナンスの実務について詳しく解説。
目次
第1部 船舶ファイナンスの世界(船舶ファイナンスの特徴;船舶ファイナンスの類型)
第2部 船舶ファイナンスの法務《契約編》(船舶ファイナンスの契約書とドキュメンテーション;融資関連契約(金銭消費貸借契約)
船舶ファイナンスの担保手段
船舶への出資(投資)に関する契約
船舶の取得・保有に関する契約
船舶の使用・運航の関する契約)
第3部 船舶ファイナンスの法務《危機管理編》(船舶ファイナンスをめぐるリスクマップ;建中リスク;傭船者をめぐるリスク;船主をめぐるリスク)
著者等紹介
長田旬平[オサダジュンペイ]
TMI総合法律事務所 弁護士。2004年 中央大学法学部法律学科卒業。2026年 早稲田大学大学院法学研究科修士課程非常勤講師(船舶金融論)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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