出版社内容情報
立案担当者がコーポレートガバナンス・コードの策定・改訂の経緯や背景を解説する
立案担当者としてコードの策定や改訂に携わってきた著者が、各原則について、その趣旨や策定・改訂の経緯、背景を解説する。解説に際しては、原則間の関係だけではなく、関連する開示規制や法改正、各種の報告書・指針の内容なども幅広く紹介し、より適切な実務対応の方向性を示す。ガバナンスを究めるために欠かすことができない1冊。
内容説明
より実効的なコーポレートガバナンスの実現に向けて。各原則について、その趣旨や理論的背景を解説。原則間の関係だけではなく、関連する開示規制や法改正、各種の報告書・指針の内容なども幅広く紹介。
目次
第1 総論(コーポレートガバナンス・コードの概要;コード以外のコーポレートガバナンス改革の主な取組みの概要;コードの策定・改訂の経緯;特徴;コードへの実務対応の考え方)
第2 各原則の解説(株主の権利と平等性の確保;株主以外のステークホルダーとの適切な協働;適切な情報開示と透明性の確保;取締役会等の責務;株主との対話)