ポピュラー・サイエンス
量子力学はこうなっている!―やっぱり物理は面白い

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  • サイズ B6判/ページ数 180p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784785387761
  • NDC分類 421.3
  • Cコード C0042

目次

1 量子力学への扉
2 波動関数とは何か
3 見える量子現象との出会い
4 重力の量子効果はなぜ見えにくいか
5 こうしてクォークへたどりついた
6 ニュートリノ物理学は面白い

著者等紹介

久保謙一[クボケンイチ]
1936年熊本県出身。1969年東京工業大学大学院理学研究科博士課程修了。東京大学原子核研究所助手、東京大学理学部助手、東京都立大学理学部助教授、教授、東京都立航空工業高等専門学校長を歴任。東京都立大学名誉教授。マックス・プランク(ハイデルベルグ)、オックスフォード大学原子核、テキサスA&M大学サイクロトロン各研究所などに滞在。専門は原子核理論物理学。理学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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tsumugi

0
浅く広く万遍無くていいとっかかりになるなと思った。ただ、内容はやっぱり難しい……。わかりやすくしようとしているのはすごく伝わるのだが、ある程度基礎がないと何の話かもわからないのでは。 いずれにせよ量子力学は面白い!んだけどね。2017/09/16

tsuyoshi555

0
『古典力学現象と量子力学現象の連続性。中でも最も伝えたかったことは、この連続性です。。。両者は連続的につながっていることを本書を通して実感して欲しいと思っています。』言われてみれば。。。つい、違いばかりに目がいっていた。2016/03/06

ダージリン

0
基礎的な内容だがおさらいとしては良いか。2015/08/01

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