ポピュラー・サイエンス
走りをささえるタイヤの秘密

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  • サイズ B6判/ページ数 116p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784785387228
  • NDC分類 537.4
  • Cコード C0050

内容説明

タイヤはゴムのもつ特性である、高弾性、機密性、潤滑性、高摩擦性、耐摩耗性をフルに生かした製品である。この特徴をできるだけ平易に解説した。

目次

ゴムとタイヤの歴史
生ゴムと加硫ゴムの性質
ゴムのガス透過性と溶解
潤滑材としてのゴムのはたらき
ゴムの摩擦
タイヤの種類と特徴
バイアスタイヤとラジアルタイヤ
スタンディングウェーブとは
ハイドロプレーニングは危険
タイヤの摩擦と摩耗
タイヤの騒音は小さくできるか
タイヤにはどのような力が発生するのか
タイヤの性能は車の特性を変える
タイヤの接地面を覗いてみれば
タイヤの転がり抵抗・リム外れ・発熱
タイヤのバランスとユニフォーミティ
近い将来の問題

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

グレ

3
タイヤは車輪のことをいうので、電車のあの鉄の車輪もタイヤである。空気の入ったタイヤは正確には「空気入りタイヤ」という。空気入りタイヤは何もしなくてもゴムのmolecule(分子)の間の隙間から少しずつairがleak。保管する時は空気圧を半分にして保管すること。ゴムに含まれてるoil分が気化するとタイヤが硬くなる。diameter(直径)4m、5tもある巨大タイヤがある。飛行機(560tもある)のタイヤは自家用車の6倍もの空気圧。studlessタイヤ・ブリザックは1本に数十億個もの気泡が入っている。2014/03/10

Hirotsugu Fujii

0
自動車のタイヤが、チューブレスということを最近知り、興味をもって読んでみた。2014/05/28

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