ポピュラー・サイエンス
聖書の中の科学

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  • サイズ B6判/ページ数 204p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784785387020
  • NDC分類 404
  • Cコード C0043

内容説明

聖書は科学書ではない。しかし視点を変えて読むと、いろいろな材料がかくされている。本書は、科学の視点で、聖書の時代の人々がどんな風に科学現象を見ていたのか、また聖書の中の文物が意味するものは何か、現代にも通用するものはあるかを読んだものである。

目次

自然・地理・鉱物(死海―ヨルダン川の水がここで濃縮。濃い塩分にも生物が…;風―神の息、自然の恵み。聖書に85回以上の引用が ほか)
食べ物(パン―イエスはパンに特別の意味与える。聖書中に280回も引用;魚―よく食べていたイスラエル人。キリスト教のシンボルにも ほか)
動物(へび―聖書での扱いは「悪魔」の象徴。「マムシ」は誤った訳し方;モーセのウシノシタ―牛の舌に似たカレイの仲間。モーセが利用して紅海を渡った? ほか)
生活・医療・その他(黄金・乳香・没薬―この世の富、権力を象徴;血―血は生命、神との約束結ぶもの。「血を食べるな」は大事な生活規範 ほか)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

沖縄電鉄社長

1
去年発売された聖書の協会共同訳に、この本で批判された生物の名前が変更されている(まむし→毒蛇、いなご→ばった)。あと、「強い酒→麦の酒」も。訳者の一人は本書を参考にした旨研究書に書いている。2019/10/04

こけ

0
ビールと遺伝の話は興味深い2021/09/14

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