目次
総論(利尿薬の基本;利尿薬が有効な病態;適切な利尿薬の使い方を目指して)
症例(急性うっ血性心不全 入院例―早期利尿薬増強法の紹介;慢性うっ血性心不全―利尿薬投与の意義;腹水を伴う肝硬変;慢性腎臓病―2型糖尿病に伴う慢性腎臓病;急激発症のネフローゼ症候群;利尿薬による電解質異常;下肢浮腫の症例―薬剤性浮腫に注意を;緩和ケアの症例 その1;緩和ケアの症例 その2;まとめ―外来で加療したうっ血性心不全の2例)
著者等紹介
杉本俊郎[スギモトトシロウ]
滋賀医科大学 総合内科学講座 教授。国立病院機構 東近江総合医療センター 内科診療部長。平成 元年 3月 滋賀医科大学 卒業。令和 2年 4月より現職。〔所属学会/取得認定医・専門医〕日本内科学会認定医、日本内科学会総合内科専門医、米国内科学会員。日本腎臓学会専門医・指導医、日本腎臓学会評議員。日本透析医学会専門医。日本糖尿病学会員・日本リウマチ学会専門医(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



