- ホーム
- > 和書
- > 医学
- > 臨床医学外科系
- > リハビリテーション医学
目次
1章 肩関節の基礎(肩の解剖;皮膚上から各関節組織を触れるための解剖学:基礎知識;皮膚上から各関節組織を触れるための解剖学:触診;医師からみた肩関節のバイオメカニクスと安定化機構;理学療法士からみた肩関節のバイオメカニクス;肩関節の痛みとは?動きと疼痛関連物質からの考察;肩の痛み:神経生理学と心理社会的側面)
2章 肩関節診療の基礎(肩の診察の仕方;肩の画像の診かた;肩関節可動域・弛緩性評価の基礎;肩筋機能評価の基礎;肩関節手術の基礎)
3章 肩関節診療と理学療法の実際(腱板断裂;外傷性肩関節不安定症;動揺肩;凍結肩;型関節周囲の骨折:鎖骨遠位端骨折・肩鎖関節脱臼、肩甲骨骨折、上腕骨近位端骨折;肩周囲の神経障害;投球障害肩)
著者等紹介
山本宣幸[ヤマモトノブユキ]
東北大学大学院医学系研究科スポーツ医学・運動機能再建学寄附講座 教授。1995年 札幌医科大学医学部卒業、同大学整形外科入局。2025年 現職。専門:肩関節、超音波検査
村木孝行[ムラキタカユキ]
運動器ケア しまだ病院 リハビリテーション部 副部長。日本肩の運動機能研究会(代表世話人)/国際肩肘セラピスト学会連合(理事)。1998年 北里大学 医療衛生学部 卒業。2024年 現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



