内容説明
出血源同定から止血まで。
目次
1 SRHの同定
2 クリップ
3 バンド結紮術(EBL)
4 Endoligar
5 留置スネア法(EDSL)
6 over‐the‐scope clip(OTSC)
7 大腸・直腸のESD・EMR後の出血に対する内視鏡治療
8 止血材
著者等紹介
永田尚義[ナガタナオヨシ]
東京医科大学病院健診予防医学センター/内視鏡センター准教授。【略歴】2002年 関西医科大学医学部卒業。国立国際医療研究センターでの研修を経て、2004年 同センター消化器内科。2019年 東京医科大学内視鏡センター准教授。2024年より現職。【消化器関連資格】日本消化器病学会 消化器病専門医・指導医、日本消化器内視鏡学会消化器内視鏡専門医・指導医、日本消化管学会 胃腸科専門医。【役職等】日本消化器病学会 関東支部評議員、学術評議員。日本消化器内視鏡学会 関東支部評議員、学術評議員。日本消化管学会 代議員。下部消化管疾患研究会 代表世話人。日本消化器内視鏡学会附置研究会「急性下部消化管出血の内視鏡診療に直結するエビデンスを創出する研究会」代表世話人。薬剤性消化管障害ガイドライン評価委員。大腸憩室症(憩室出血・憩室炎)ガイドライン作成委員長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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