私たちは津久井やまゆり園事件の「何」を裁くべきか―美帆さん智子さんと、甲Zさんを世の光に!

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私たちは津久井やまゆり園事件の「何」を裁くべきか―美帆さん智子さんと、甲Zさんを世の光に!

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  • サイズ B6判/ページ数 318p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784784524136
  • NDC分類 369.28
  • Cコード C0030

内容説明

元職員によって45人が殺傷された「津久井やまゆり園事件」は、2016年7月26日に発生した。この衝撃的事件の公判が横浜地裁で開始され、2020年3月16日に判決が下される。なぜ事件は起きたのか、それはどのような影響を社会に与えたのか、事件によって顕在化したさまざまな問題を放置して、植松聖被告個人を裁きさえすれば事足りるのか。裁判をとおして光を当てるべき課題を追求する。

目次

第1部 津久井やまゆり園事件は今なお語り続ける(津久井やまゆり園事件と私たち(上)
重度知的障害者の生きる場さがしの人間模様―津久井やまゆり園事件を考える相模原集会2017年5月27日
父親たちは語る なぜ施設を望むのか、あるいは望まないのか―津久井やまゆり園事件を考え続ける対話集会(1)2019年1月27日
地域生活にこだわる母親たちは語る―津久井やまゆり園事件を考え続ける対話集会(2)2019年7月28日
退所後に始まる新しい生活)
第2部 津久井やまゆり園事件の「何」を裁くべきか(津久井やまゆり園事件と私たち(下)
相模原殺傷事件の本質を検証―ドキュメンタリー上映&トークセッション 2019年10月14日
記者の目―2019年11月23日「植松被告に接見した記者たちの座談会」から抜粋
私たちは津久井やまゆり園事件の「何」を裁くべきか?!―津久井やまゆり園事件を考え続ける会・シンポジウム 2020年1月11日
黒岩神奈川県知事の決断)
確信犯としての歪んだ正義感と使命感の「思想」を斬る!

著者等紹介

堀利和[ホリトシカズ]
小学校4年生の時、清水小学校から静岡盲学校小学部に転校、東京教育大学附属盲学校高等部、明治学院大学、日本社会事業学校卒。参議院議員二期(社会党、民主党)。立教大学兼任講師。現在、特定非営利活動法人共同連顧問。季刊『福祉労働』編集長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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おかん

5
この本は 障害者に係わる人や事件に関心を持つ人だけでなく、むしろ世間一般の人が読むべきだと思った。遺族が匿名にし身内に重度重複知的障害者がいることを隠さなければならない原因は、世間の偏見や差別であり、遺族が犠牲者 我が子の差別的加害者に立つと同時に、遺族もまた世間の差別的被害者になるということだ。被告人は裁判で裁かれるが、彼自身もこの社会環境で生き、彼に賛同する者もいたという事実。綺麗事ではなくて「あなたは差別や偏見はないの?」と問われているようです。すべての人が支え合い生きていければいいと思う。2020/10/12

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