歴史知の百学連環―文明を支える原初性

個数:

歴史知の百学連環―文明を支える原初性

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

    ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
  • サイズ A5判/ページ数 328p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784784518890
  • NDC分類 201
  • Cコード C0030

目次

1 文明を支える先史の精神(講義 先史の精神あるいはプラトンの相対化;講演 神話の三類型;土偶は植物そのものという新解釈をめぐって;信濃・上野古代朝鮮文化の関川水系遡上という可能性;親鸞の弥陀と越後の鬼神〔続編〕―今村仁司の親鸞研究を参考に;プシュケーという幻想態―蝶か息吹か魂魄か)
2 身体知・感性知による科学文明批評(講演 マルクス『資本論』のフェティシズム無理解;物象化論を包み込むフェティシズム史学;〔講演資料〕アミルカル・カブラルと3A―アート・アウラ・アフリカ;〔講義〕技術者倫理の二類型;〔講義〕複合科学的身体論へのいざない)
3 歴史知の落穂ひろい(歴史知の落穂ひろい1;歴史知の落穂ひろい2)
4 研究生活五〇年記念(講演 歴史知の知平あるいは“価値転倒の社会哲学”―研究生活五〇年記念)

著者等紹介

石塚正英[イシズカマサヒデ]
1949年、新潟県上越市(旧高田市)に生まれる。立正大学大学院文学研究科史学専攻博士後期課程満期退学、同研究科哲学専攻論文博士(文学)。1982年~、立正大学、専修大学、明治大学、中央大学、東京電機大学(専任)歴任。2020年以降、東京電機大学名誉教授。2008年~、NPO法人頸城野郷土資料室(新潟県知事認証)理事長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品