叢書・いのちの民俗学<br> 生死(いきしに)―看取りと臨終の民俗/ゆらぐ伝統的生命観

個数:

叢書・いのちの民俗学
生死(いきしに)―看取りと臨終の民俗/ゆらぐ伝統的生命観

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2020年08月07日 07時27分現在)
    通常、ご注文翌日~3日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 271p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784784517015
  • NDC分類 385.6
  • Cコード C0030

内容説明

先立つ人から教わる「死」の現実。生死をくり返し歴史はつくられてきたはずだが―。民俗の実例をたぐりよせ“死の学習”へ誘う。

目次

第1部 いのちの人生儀礼(生死のこと;『徒然草』にみる生死;いのち観と人生儀礼)
第2部 身体と霊魂の民俗(名前と人生;霊魂と箸の伝承;夜の民俗;長寿民俗にみる老人観)
第3部 看取りと死の民俗(病気をめぐる民俗;看取りと臨終―石川県白山麓の山村の事例から;死の儀礼―その変容と現代的課題;伝統的葬送習俗―群馬県みどり市大間々村の事例)

著者等紹介

板橋春夫[イタバシハルオ]
民俗学者。博士(文学・筑波大学)。1954年群馬県に生まれる。1976年國學院大學法学部卒業。國學院大學文学部、群馬パース大学保健科学部、群馬大学大学院医学研究科の非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。