『資本論』を味わう

個数:

『資本論』を味わう

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2026年06月19日 00時37分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 144p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784784516025
  • NDC分類 331.6
  • Cコード C0030

出版社内容情報

資本論をより深く
理解し味わうための
7つの話。
『資本論』はたしかに完成度の高い著作ではあるが、ときおり説明に不親切なところがあり、読んでいて混乱する場合もある。最初の価値法則からしてそうである。…ここはやはり議論の前提を補った方がよい。マルクスがどのような状況を思い浮かべ、どのような問いを解こうとしたのか、ということである。…本書ではそうした工夫を色々と試みた。 ──本書「あとがき」より


【目次】

はじめに
第一回 商品生産社会の不思議
第二回 自由、平等、所有、ベンサム
第三回 資本の人格化としての資本家
第四回 上昇し続ける生産力
第五回 独自に資本主義的な生産様式
第六回 資本主義の存続条件、領有法則の転回
第七回 時間との闘い
あとがき

内容説明

『資本論』はたしかに完成度の高い著作ではあるが、ときおり説明に不親切なところがあり、読んでいて混乱する場合もある。最初の価値法則からしてそうである。…ここはやはり議論の前提を補った方がよい。マルクスがどのような状況を思い浮かべ、どのような問いを解こうとしたのか、ということである。…本書ではそうした工夫を色々と試みた。

目次

第一回 商品生産社会の不思議
第二回 自由、平等、所有、ベンサム
第三回 資本の人格化としての資本家
第四回 上昇し続ける生産力
第五回 独自に資本主義的な生産様式
第六回 資本主義の存続条件、領有法則の転回
第七回 時間との闘い

著者等紹介

岩佐卓也[イワサタクヤ]
1970年生まれ。専修大学経済学部教授。一橋大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。博士(社会学)。神戸大学大学院人間発達環境学研究科准教授を経て2022年より現職。専門は労使関係論、社会政策(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Go Extreme

2
📖マルクス『資本論』:商品=資本主義の本源的形態 💴商品=使用価値+価値(労働量) 🔁貨幣=価値の尺度・交換媒体 💰資本の公式:$M-C-M'$($M' = M + \Delta M$:剰余価値) ⏳労働日:必要労働+剰余労働(搾取:資本家が獲得) ⚙️相対的剰余価値:機械導入による生産性向上=必要労働の短縮 🏭資本の蓄積:富の偏在⇔労働者の窮乏化 💥矛盾:生産の社会的性質⇔所有の私的性質 🌋結論:資本主義の限界=次なる社会形式への移行への必然性2026/06/08

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23267111
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品