『資本論』を味わう

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『資本論』を味わう

  • 岩佐 卓也【著】
  • 価格 ¥1,980(本体¥1,800)
  • 社会評論社(2026/03発売)
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  • サイズ 46判/ページ数 144p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784784516025
  • NDC分類 331.6
  • Cコード C0030

出版社内容情報

資本論をより深く
理解し味わうための
7つの話。
『資本論』はたしかに完成度の高い著作ではあるが、ときおり説明に不親切なところがあり、読んでいて混乱する場合もある。最初の価値法則からしてそうである。…ここはやはり議論の前提を補った方がよい。マルクスがどのような状況を思い浮かべ、どのような問いを解こうとしたのか、ということである。…本書ではそうした工夫を色々と試みた。 ──本書「あとがき」より


【目次】

はじめに
第一回 商品生産社会の不思議
第二回 自由、平等、所有、ベンサム
第三回 資本の人格化としての資本家
第四回 上昇し続ける生産力
第五回 独自に資本主義的な生産様式
第六回 資本主義の存続条件、領有法則の転回
第七回 時間との闘い
あとがき

内容説明

『資本論』はたしかに完成度の高い著作ではあるが、ときおり説明に不親切なところがあり、読んでいて混乱する場合もある。最初の価値法則からしてそうである。…ここはやはり議論の前提を補った方がよい。マルクスがどのような状況を思い浮かべ、どのような問いを解こうとしたのか、ということである。…本書ではそうした工夫を色々と試みた。

目次

第一回 商品生産社会の不思議
第二回 自由、平等、所有、ベンサム
第三回 資本の人格化としての資本家
第四回 上昇し続ける生産力
第五回 独自に資本主義的な生産様式
第六回 資本主義の存続条件、領有法則の転回
第七回 時間との闘い

著者等紹介

岩佐卓也[イワサタクヤ]
1970年生まれ。専修大学経済学部教授。一橋大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。博士(社会学)。神戸大学大学院人間発達環境学研究科准教授を経て2022年より現職。専門は労使関係論、社会政策(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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