内容説明
早稲田大学在学中の1947年、「戦後革新」の主翼を担った日本社会党に入党。爾来、社会党の終幕にいたる50余年、社会変革をめざして自民党保守政権に挑戦した一政党人が、赤裸々に語りつくす党内論争と戦後政治の内幕。
目次
生い立ち
入隊から入党まで
青青で社会党分裂前後
左派本部書記局に入局
労働者同志会
左右両社統一のころ
西尾除名と安保闘争
沼さんの死と河上さんの苦悩
革新都政の実現
構造改革の不幸な出発
中執落選から復帰まで
社会党の外交・私と中国
社会主義協会の規制
政権取り・社交民路線への転換
「道」の見直し、新宣言へ
飛鳥田・石橋時代
土井執行部の明暗
社会党の終幕
思いつくままに…これからの世界と日本
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
読書の鬼-ヤンマくん
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2014年5月17日第1刷、図書館本。(敬称略)P439:年譜(曽我祐次(1925年~2019年4月)、選挙での国民審判は一度もない議員ではない一党員が語った本書。裏表紙コメ:①読めばこんなのが社会党だったのか、②民主的で開かれている、③面白い党だったかも、④えらい人は、みんな批判の対象。⑤いろんな人が社会党を語ったのとは違う内容だ←読中終始、呆れた。思想信条は個々人のモノだが、社会党の議員の実態。左右・派閥抗争話は満載も、時の国民が一切出てこない。民が選んだ議員/政党による日本国への影響、現在は如何に?2026/06/23




