内容説明
現代を読むための社会思想史入門。歴史的転回期の思想家・革命家たちの思索と挑戦。
目次
序章 共同体の時代
第1章 トーマス=ミュンツァーの革命神学
第2章 フランス啓蒙思想とルソー
第3章 フランス革命とバブーフ
第4章 フランス初期社会主義とブランキ
第5章 プルードンの所有批判
第6章 ヴァイトリングのアソアシオン論
第7章 政治的急進主義とキリスト教
補遺1 青年ヘーゲル派研究のために
補遺2 市民社会の歴史的諸類型
補遺3 私のアソシアシオン研究を振返って―ある講演の記録
著者等紹介
石塚正英[イシズカマサヒデ]
1949年生。新潟県出身。立正大学大学院文学研究科史学専攻博士後期課程単位取得退学。東京電機大学理工学部教授、立正大学史学会理事、NPO法人頚城野郷土資料室理事長、博士(文学)。歴史知学・文化史学専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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