応用美術思想導入の歴史―ウィーン博参同より意匠条例制定まで

応用美術思想導入の歴史―ウィーン博参同より意匠条例制定まで

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ A5判/ページ数 390,/高さ 22cm
  • 商品コード 9784784215058
  • NDC分類 501.8
  • Cコード C3070

目次

第1章 はじめに
第2章 ウィーン万国博覧会参同―「工芸の進歩」
第3章 ウィーン万国博覧会区分目録第二十二区―「美術ノ博覧場」
第4章 「工術博物館裨益論抄訳」―「工術ノ主旨」
第5章 ウィーンにおける平山英三の伝習―「工作図学」
第6章 勧業のための博物館と画学校―「百工ノ補助」
第7章 勧業のための博覧会―「国産年二月二声価ヲ損スルニ至ル」
第8章 応用美術の啓蒙(1)―「絵画ハ工芸ノ首要ニシテ美術ノ基本タリ」
第9章 応用美術の啓蒙(2)―「形状ハ実用ニ原ス」
第10章 意匠条例の制定―「我美術工業ノ発展ヲ企図セン」
第11章 結語

著者等紹介

天貝義教[アマガイヨシノリ]
1958年岩手県生。筑波大学大学院博士課程芸術学研究科中退。博士(学術)。秋田公立美術工芸短期大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。