1847善光寺地震―松代藩の史料にみる被害報告と復興策

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1847善光寺地震―松代藩の史料にみる被害報告と復興策

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  • サイズ A5判/ページ数 257p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784784074518
  • NDC分類 215.2
  • Cコード C0021

内容説明

多岐にわたる地震記録と地震後の復興をめぐる駆け引きを読み解く労作。幕末直前の大災害。松代藩は被害の実態を正確に把握していた。驚きの組織力!代官と手代が大奮闘!

目次

第1部 善光寺地震の被害と実態(松代藩による被害情報の収集;善光寺町の被害;松代城下の被害;松代藩に残る地震文書;周辺地域の村々の被害;安政東海地震と善光寺地震の比較;松代藩の幕府への善光寺地震被害報告;松代藩以外の諸藩の被害記録)
第2部 善光寺地震からの復興(松代藩の復興策;松代藩の復興資金獲得運動)
第3部 記録を残す意義(松代藩による地震情報の記録化;渡辺敏と善光寺地震研究)

著者等紹介

原田和彦[ハラダカズヒコ]
1963年長野市生まれ。國學院大学大学院文学研究科博士前期課程修了。専門は平安時代の寺院制度。1989年から長野市立博物館、真田宝物館学芸員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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