出版社内容情報
徳川幕府によって開始された近代化への歩みは、明治政府へとバトンタッチされる。幕臣小栗上野介が進めた日本の近代化と知られざる史実の数々から、小栗と静岡の地が思わぬ関係性を持っていたこと、さらに日本の近代化に寄与したことを伝える。
【目次】
・はじめに ―徳川埋蔵金伝説―
・1章 小栗上野介とは
・2章 忠順亡き後の小栗家と静岡
・3章 継承された小栗の「近代」
・4章 静岡における小栗の旧知たち
・5章 小栗の碑文と韮山代官江川家
・史料/主要参考文献
・おわりに
徳川幕府によって開始された近代化への歩みは、明治政府へとバトンタッチされる。幕臣小栗上野介が進めた日本の近代化と知られざる史実の数々から、小栗と静岡の地が思わぬ関係性を持っていたこと、さらに日本の近代化に寄与したことを伝える。
【目次】
・はじめに ―徳川埋蔵金伝説―
・1章 小栗上野介とは
・2章 忠順亡き後の小栗家と静岡
・3章 継承された小栗の「近代」
・4章 静岡における小栗の旧知たち
・5章 小栗の碑文と韮山代官江川家
・史料/主要参考文献
・おわりに