目次
詩集「砂時計」から
詩集「綱引き」から
詩集「てのひら」から
詩集「すこしゆっくり」全編
詩集「花のかたち 人のかたち」から
遺稿詩集「花の行方」から
未刊詩篇
エッセイ
作品論・詩人論
著者等紹介
征矢泰子[ソヤヤスコ]
1934年6月11日京都市生まれ。1957年京都大学仏文科卒業。1959年三村章子の筆名で小説「人形の歌」を発表、映画化される。結婚、出産をきっかけに学生時代に捨て去ったつもりの詩を再び書き始め、1985年第9回現代詩女流賞受賞。生きることに真正面から向き合い、研ぎ澄まされた言葉で綴られたガラスの破片のような詩の数々は、多くの読者を魅了している。1992年11月28日突然、自らの生を断った
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